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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2015年03月02日

秩父34観音巡り第11番札所常楽寺を参詣して

この日2月16日秩父34観音巡り4ケ寺目に第11番札所常楽寺を参詣しました。常楽寺は秩父市熊木町43-28に祀られて居り、本尊は十一面観世音菩薩。







観音信仰には、一夜のうちに悪病が平癒したというような、奇蹟がよく説かれる
電車を一台乗り過ごしたために大事故に遭わなかったとか、ガンにおかされた身体が回復して健康に成ったという実話は、雑誌などにも掲載されて居る。
しかし、奇蹟がおこるのはまれ、奇蹟はおこるべくしておこる。信仰心が深ければふかい程、奇蹟と思われる様な不思議なことが生まれ出る、それは決して奇蹟ではなく、観世音の慈愛を得た、自らが生み出した幸せと云えよう。と秩父観音巡礼の本には記して有ります。
が、実は私この2月16日には神奈川県内に有る九観音巡りを二泊三日で行う予定でしたが、2月17日、18日が天気が悪いとの天気予報で急遽日帰りで秩父34観音巡りに切り替え,八ケ寺の秩父観音巡りをして4時過ぎ無事帰宅しました。然し夜に成り、激しい腹痛と嘔吐に襲われ苦しみました、
翌朝医者に行き楽に成りましたが一晩中苦しみ、もし神奈川に行って居たらと思うとぞっとして家内がそばに居る家で苦しめた事が本当に不思議に思え、これが観世音の御慈愛と思い深く首を垂れ手を合せました。
  


Posted by 林ちゃん at 06:26Comments(5)