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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2015年01月30日

詩吟岳心流群馬三岳会の新年練成会に参加して

上記練成会が高崎市内の日帰り温泉を会場に去る1月29日に開催され、私も出席しました。私は此の三岳会引間教室に入会させて戴き、丁度5年に成りますが、詩吟吟唱は難しく奥が深く、練成会では毎回動画に収め、ダビングして何時もテレビで見て勉強して少しでも上を目指し吟唱して居ります。本日も「道灌蓑を借るの図に題す」を吟唱させて戴きました。腹の底から大きな声を出す事は非常に良いと云われて居り此れからも精進して行きます。



練成会は11時より午後1時まで、終わって直ぐ新年会に移行、冒頭に会長先生から私のブログについて説明披露して呉れ、又去る1月24日、「NHKラジオ音に会いたい」の時間に私の拙い文を素晴らしい内容に構成して放送されましたが、そのテープを会場に放送して戴き、本当に嬉しい限りでした。
新年会ではその後カラオケ大会に成り、皆さんそれぞれ歌い3時過ぎまで盛り上がり誠に盛大な新年会でした。

  


Posted by 林ちゃん at 04:27Comments(2)習い事

2015年01月28日

坂東三十三観音巡り第24番札所楽法寺を参詣して



この日、1月20日23番札所観世音寺より第24番札所楽法寺に向かい行程はわずか27キロで到着しました。




この寺は筑波連峰の端を占める雨引山の中腹に立つ。「雨引かんのん」として知られ「安産」の祈願を込める人も多いと云う。仁王門をくぐると延長100メートル、高さ30メートルの大きな石垣が有り、その積み方の素晴らしさ、見事さにしばし見とれました。その昔よく此れだけの石垣が積められたものだと思いました。




この寺は茨城県桜川市本木1に祀られて居り、宗派は真言宗豊山派、本尊は延命観世音菩薩、開祖は法輪独守居士、創立用明天皇二年「587」と記されて居ました。本堂、境内をゆっくり参詣してこの日の予定参詣最後の25番札所大御堂に向かいました。  


Posted by 林ちゃん at 05:34Comments(2)石神仏

2015年01月26日

坂東三十三観音巡り第23番札所観世音寺参詣して

この日。、1月20日第26番札所清瀧寺より第23番札所観世音寺を目指すのに又常磐道を経由土浦北ICより入り、友部ICを下り50号線を辿って笠間稲荷神社も先に参詣して第23番札所観世音寺に到着、清滝寺より走行キロ数は60キロを記録していました。
資料によれば現在でも寺域は広大で椿、梅で始まり、桜、つつじ、しゃくなげ、さつき、あじさい、秋には紅葉で心安らぐ寺として広く親しまれて居るとの事です。


このお寺も階段が多く大変だった。

この寺は笠間市笠間1056-1に祀られて居り、寺の宗派は普門宗、本尊は十一面千手観世音菩薩、開基は粒浦氏、創立は白雉2年『651」と記されて居ました。参詣を済ませて次の24番札所楽法寺を目指しました。  


Posted by 林ちゃん at 05:42Comments(2)石神仏

2015年01月24日

坂東三十三観音巡り第26番札所清瀧寺を参詣して

この日1月20日、予てから予定して居た茨城県内に有る4観音と千葉県内に有る二観音を巡る為朝5時半ブログを更新して出発した。予めパソコンの画面で仮想ドライブして居り調べて有るので気楽に出掛けた。
関越道、北関東道と進み、出流原SAで一服、8時前に着いても対応して戴けないので又笠間SAで一休み、常磐道を経由土浦北ICで下り清瀧寺に到着。
時間は8時20分、走行キロ数を計算したらなんと155キロだった





清滝観音寺の宗派は真言宗豊山派、本尊は聖観世音菩薩、開基は行基菩薩、創立は推古天皇15年『607』筑波山を望む土浦市小野1151に建立祀られて居ました。参詣するのに階段が急で長く息が切れました。
参詣を済ませて次の23番札所観世音寺を目指しました。

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Posted by 林ちゃん at 06:46Comments(4)石神仏

2015年01月22日

坂東三十三観音巡りのお陰で楽しい思いをした2日間の番外編

今回予てより計画して居た茨城県四ケ寺と千葉県2ケ寺の観音巡りを20日、21日として22日雨の中無事帰宅出来たが一日目298キロ、2日目242キロ、3日目、松戸から帰宅しただけで140キロ総走行キロ数は680キロを記録した。
観音巡りは1ケ寺ずつ順次アップするが1日目つくばで暮らす姪に内孫が学ぶ筑波大を案内されギャラリー見学、狩野治五郎先生像に並び記念写真を撮ったり、治五郎先生の偉大な業績を勉強出来たし、ジャスカを「宇宙センター」見学したり、夕食は姪一家と筑波大で学ぶ内孫と焼肉屋で一緒に飲んだり、食べたり、語ったり、内孫は確かに私の孫だけに酒豪振りも知れたし、思っても見なかった本当に楽しい夕食だった。




恥ずかしながら狩野治五郎先生は柔道講道館の創始者ぐらいしか知らなかったが多くの業績を残されて居た事を知った。





まさか宇宙センター迄見学出来るとは全く考えて無かった。





さすが私の内孫、呑みっぷりは良かった.


2日目には銚子の第27番札所円福寺を参詣の後犬吠埼灯台迄車を走らせ白波上げる太平洋と共に写真を撮ったが自分の運転で犬吠埼灯台まで行けた事が特に嬉しく思った。観音巡りを済ませ松戸常盤平に住む小学校のクラスメイトに国府の野菜を届けながら寄り、彼が務めた皇宮警察官として天皇陛下をお守りした多くの写真を見せて貰ったし戴いた勲章,銀杯等、も写真に撮らせて貰った。
宿はビジネスホテルに予約しておいたが夕食は松戸に住む親戚宅で素晴らしい歓待を受け本当に有り難く嬉しかった。



  


Posted by 林ちゃん at 15:10Comments(4)ドライブ

2015年01月20日

今年初めての引間町いきいきサロンに出席して

引間町いきいきサロンとは民生児童委員さんの二人と協助員さん3人の皆さんが我々高齢者を半日引間町公民館にて遊ばせて呉れるサロンで,いわゆる託老処です。毎月第3金曜日午前中開催されます。

先日今年始めてのいきいきサロンが有り出席しました。副区長さん、民生児童委員さんより新年の挨拶が有ってお茶を戴き、黒板に書いて有る通り、その月に誕生日の人の誕生祝い、軽い体操をして、歌の合唱、、今回は正月遊びのカルタをして、トランプゲームで笑い声が絶えず盛り上がり、楽しい半日を過しました。






  


Posted by 林ちゃん at 04:57Comments(2)催事

2015年01月18日

坂東三十三観音巡り第13番札所浅草浅草寺を参詣して

坂東三十三観音巡りを始めてからはこの浅草寺には初めての参詣だが過去何回も参詣して居る。矢張り坂東三十三観音巡りの参詣と成ると祈願の真剣さが違う。「ぴんぴんころり」を真剣に祈願、境内に7福神も祀られて居たり、鋳造の観音菩薩像、勢至菩薩像の大きな像が建立祀られて居たのも初めて目に着き写真に収めて来ました







坂東三十三観音巡りは全部自分の運転で巡りたいと念じて居りましたが、駐車場の事、混雑さが気に成り都心乗り入れに不安を持ったが幸い此のバスツアーの開催を知り、参加して参詣する事が出来ました。
浅草寺参詣後雷門前の観光センター8階の展望室に上り展望を楽しみましたが、赤い東橋も手に取る様に良く見えたし、アサヒビール館、スカイツリー、仲見世通り等の展望も写真に収めて来ました





  


Posted by 林ちゃん at 05:35Comments(0)石神仏

2015年01月16日

成田山新勝寺に初詣に行って来ました。

坂東三十三観音巡りの第13番札所に成って居る浅草浅草寺と成田山新勝寺、両寺の初詣ツアーで去る1月14日日帰りツアーで成田山新勝寺を参詣して来ました。年明け二週にも成るのに大変の人混みでした。


昨年もこのツアーで行きましたが、多くの土産物店が軒を連ね、広い範囲に駐車場が有り、皆満杯状態、普通車、小型で一日八百円とうたって居たが、一日中預ける人は居ない次々入れる。大きな稼ぎである。門前町はお陰横丁だと思い見て来ました。



  


Posted by 林ちゃん at 05:37Comments(2)石神仏

2015年01月14日

坂東三十三観音巡り第9番札所都幾山慈光寺を参詣

昨年12月25日、この日埼玉県内に有る観音巡り4ケ寺目の埼玉県比企郡ときがわ町に有る第9番札所都幾山慈光寺を安楽寺を後にして向かい参詣しました。
カーナビの案内に任せての走行でしたが小川町を過ぎ秩父の奥深く曲がりくねった林道を進み、埼玉県にはこんなに山が有ったとはと思いつつの運転でしたが無事到着、矢張り山の中腹に祀られて居り、本堂横の駐車場に車を止め本堂を目指しましたが12月25日だと云うのに写真の通り落葉樹に葉が多く残って居た木が有り、不思議に思いました。







御詠歌に「聞くからに  大慈大悲の慈光寺  誓いも共に  深きいわどの」と詠われて居り「天台別院一乗法華院」とした鎌倉時代に鋳造の梵鐘銘に「天台別院慈光寺」と有りその昔の繁栄ぶりが偲ばれるますと説明でした。
慈光寺の宗派は天台宗、本尊様は「先手千眼観世音菩薩」開祖は慈光老翁、創立白鳳2年「673年」此処でも住職様直々の歓待を受けて参詣出来ました。
住職さんにお礼を申し上げ、表に出て埼玉県の天然記念物に指定されて居る大きな多羅葉の木に気が着き写真に収めて来ました







歴史ものの梵鐘、露座の阿弥陀如来像には手を合わせ「ぴんぴんころり」を祈願しました




此れで宇都宮に前夜宿泊、早朝行動を起こした事が効を成し、埼玉県内の4ケ寺の観音巡りを午後早く終らせ家路につく事が出来たお蔭で午後4時前無事帰宅出来ました。
二日間の総走行キロ数をチェックして見たら六百四十二キロを記録して居た、多くの皆さんから疲れただろうと声を掛けられたが別に疲れは感じなかったし、坂東三十三観音巡りを当初の目的通り、自分の運転で坂東三十三観音巡りをすると云う結願迄の行程にも大きな自信が持てました。
またこの20日には茨城県の4ケ寺巡りを決行する予定です。

  


Posted by 林ちゃん at 03:33Comments(2)石神仏

2015年01月12日

坂東三十三観音巡り第11番札所吉見観音安楽寺を参詣

昨年12月25日、この日埼玉県内に有る観音寺3ケ寺目の第11番札所吉見観音安楽寺を参詣しました。
安楽寺の宗派は真言宗智山派、本尊様は聖観世音菩薩、開祖は坂上田村麻呂、創立は大同元年[806]と記されて居り、この日,
寺には庭師が数人来て、庭の木を剪定して居ました。安楽寺でも住職さん直々に本堂内を案内して呉れ、お茶を入れ乍ら種々説明下され本当に嬉しく思いました。
埼玉県内に有る4ケ寺目の第9番札所慈光寺へ行きたいと話すと親切に道順を教えて呉れました
 

本堂前に鋳造で露座の阿弥陀如来像【寛政2年「1790年」が建立されて居り、重厚な歴史を感じさせて呉れ、暫く手を合わせ乍ら向かい合い、この坂東三十三観音巡りの無事結願をお願いしました。又本堂裏にお地蔵様も祀られて居り、お参り手を合わせて来ました。


このお寺山門に立派な阿吽の金剛像が祀られて居ますのに参道入り口にも石造の金剛像が寄進で建立されて居たほか多くの石仏像が建立祀られて居ました。



  


Posted by 林ちゃん at 11:31Comments(0)石神仏

2015年01月10日

新潟県石打とまの湯に湯治、4日目無事帰宅して思う事

湯治は何時も3泊4日、1月9日今日は4日目帰る日だ。夜中に心配になって玄関に出て見た。雪は電燈越しに強く降って居るのが良く見えた、帰る時吹雪だけは勘弁して貰いたいと願い部屋へ、もう寝られずパソコンに向かった。
季節の移ろいに触れるのが大好きの私、此の冬寒いのに何も家に居ればいいのにとの声が圧倒的で殆どの人は飽きれ顔、妻だけは反対せず喜んで同行して呉れた。



出掛けた6日には宿に着くまで、路面の雪は無かったが4日目の今朝は愛車は深い雪に覆われた。宿の主人が除雪機を使いながら車を掘り出して呉れた。スコップでは如何にも成らない雪の量だった。
次回は大好きな山菜取りの頃、ご主人が案内して呉れると云うのだから沢山取れる事は間違いなし、春の山菜取りのシーズンを楽しみに帰路に着き12時丁度帰宅しました。本当にエンジョイ出来た冬の湯治でした。






が然し、11月4日紅葉狩り湯治に行った時、息子さんがもう1か月も冬を迎える準備をして居るのだと話した事を思い出した。宿の周り中にビニールシートと木を使い浅い堀を造る作業をして居たのだと今回行って解った。
さすが7代も続いて居ると云う宿だ。宿を護り、お客を迎え冬を乗り切る準備だったのが今回良く解った。裏の川の上流から太いパイプを設置、作った堀に水を流して居た。又堀に7台の揚水ポンプを設置、宿の周囲百メートル「主人の話し」に渡ってパイプを設置融雪の水を常時出して居たのだ。揚水ポンプの掃除を夜中主人夫婦でして居たのも見た。帰宅して思うに、あの豪雪地帯宿を護りながら客を迎えるその努力、冬から春を迎える迄に掛かる莫大の経費と労力に思いを寄せて思うに、上州の空っ風ではさして経費は掛からず、住めば都と云うが本当に有り難い我が住まいと思いました。・
  


Posted by 林ちゃん at 05:41Comments(2)温泉

2015年01月09日

新潟県石打とまの湯に湯治に来て3日目です

早い物で石打に湯治に来て3日目に成った雪は相変わらず降り続いて居る。昼前コウモリをさして表に散歩写真を撮ったが積雪も昨日より可成り積もったのが玄関前の建物の屋根の積雪で解る。
今日は車で乗り出しも出来ず温泉三昧。宿の主人の話しでは3月の始め、かんじき履いて宿の前の道を行けばけもの道が有って、カモシカ、タヌキ、ハクビシン
等が見られ、ハクビシンは山から下りて来てけもの道をまたいでいると股の下をくぐるのだと話した。兎に角その頃には野生の動物がいろいろ見られるからその頃お出でと話す。是非来て見たいから電話を呉れとお願した。
フキのとうが採れる処も案内するし、フキの棒が取れたりワラビの採れる場所も案内するとも云って呉れ大好きな山菜取りが今年は出来そうで楽しく成る。





この宿の主人は良く働く主人だ今日は雪堀りと云って、宿の周り、突き出て来た雪をスコップで削り落として居た。7台稼動して居る揚水ポンプのごみ掃除、駐車場の除雪作業、一日中動いて居る大変の作業だ。何だか飲んでは寝て、食っては寝ている湯治が申し訳無いと思ってしまう。深い雪の中直ぐ下の写真一日中、雪堀に励む宿の主人



老いてこそ人生と晩年の生活、大きな生甲斐に成って居るブログの更新、題材取材して写真を撮ってパソコンに入力、写真を選び、写真に合ったコメントを考える更新の準備が可成りの時間を要し時間の経過も忘れる程熱中出来る遊びが見付かって楽しい晩年の日々を過ごして居る事実。
「今日一日息子夫婦に手を掛けさせずに済めば最高の息子孝行」の身。2月19日は82歳の誕生日である。真民さんの詩、老いることが直ぐ頭に浮び口に出る。
「真民さんの詩、老いること
老いることがこんなに美しいとは知らなかった
老いることは鳥の様に天にちかくなること
花のように地に近くなること
しだれ柳のように自然に頭のさがること
老いることがこんなに楽しいとは知らなかった」
に角湯三昧の3日目でした
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Posted by 林ちゃん at 05:39Comments(0)温泉

2015年01月08日

新潟県石打とまの湯に湯治に来て2日目です

昨日の午後大雨だった現地、夕方気温低下に連れみぞれに成り大粒の雪に成り暗く成るころには粉雪に成り横に降って居た。次の朝駐車場に出て見ると車の上には40センチも積もって居た。雪は横殴りに降って居て視界も悪い。宿の主人には今日は吹雪で見とおしも悪いから出ない様にと云われた。
昼近くに成り一時雪も止んだので表に出て見たら道はもう除雪されて居た。宿の周りには融雪パイプが張り廻るらされて居て揚水ポンプだけでも7台も稼働して居ると説明してくれた。又雪国の大変さを知った。





此れを温泉三昧と云うのでしょう。此の温泉では午前8時から午後8時までが入浴時間鉱泉の沸かし湯だが本当に温まる。風呂に入っては一杯飲み一寝入り目が覚めれば暫くパソコンに向き合いまた風呂へ。
今回は珍しく坂村真民の詩集「念ずれば花開く」を持って来てある。何回も読み返した詩集だが、又読むと新たに教えて戴く事が多いい詩集だ。あとがきの次の文は何度も必ず読み返す。
真民さんは、大宇宙の大和樂を念願して、毎日午前零時に起床,未明混沌の
霊気の中で念仏し、詩作する。明け方には、月の光、星々の光を吸飲しながら重信川を渡って、大地に額をつけ、地球の平安と人類の幸福を祈願して居る」
真民さんの詩はどの句も好きだが鳥は飛ばぬばならぬを記したい。

「鳥は飛ばねばならぬ、人は生きねばならぬ
怒涛の海を、飛びゆく鳥のように
混沌の世を生きねばならぬ
鳥は本能的に、暗黒を突破すれば
光明の島に着くことを知って居る
その様に人も、一寸先は闇ではなく
光であることを知らねばならぬ
新しい年を迎えた日の朝
あたしに与えられた命題
鳥は飛ばねばならぬ

人は生きねばならぬ」


昼間も寝床は敷きっぱなし、飲んでは寝て、食っては寝て居るので夜中に目が覚めて寝られない。でもパソコンが遊んでくれるので一向に苦に成らない。  


Posted by 林ちゃん at 03:06Comments(2)温泉

2015年01月07日

新潟石打とまの湯松寿館に冬の湯治に来訪

平成27年1月6日新潟県石打へ妻と冬の湯治で来訪。関越道関越トンネルを出た途端積雪の多さに驚いた。然し道は完全に除雪されて居た。
宿の周りも可成りの積雪が有った。車で一廻りして来ますと、宿の主人に話すと雪崩にはくれぐれも気をつけてと云われた。
昨年秋見事な紅葉を見せて呉れた宿より奥へ車を走らせた。





積雪が多く成り、積雪を眺め廻して居たら、ざーと大きな音がしたので振り向くと雪崩だった。天気予報でも雪崩に注意と放送されて居たが、まさか雪崩の瞬間を見られるとは思わなかった。只雪崩の瞬間の動画は撮れなく残念だった、高さが余り無い処だったから規模も小さいが、高い処の雪崩なら怖いなと思いました。小さな雪崩でも積雪が多く全層雪崩だったので崩れ落ちた雪の量が多く怖いなと思いました。初日で雪国に暮らす人々の大変さの一部を見せられました。



  


Posted by 林ちゃん at 04:24Comments(2)温泉

2015年01月05日

坂東三十三観音巡り第10番札所正法寺をを訪ねて

さいたま市岩槻慈恩寺観音を後にして第10番札所東松山の正法寺に向いしました。慈恩寺からは高速道でなく出発前に多少不安を持った16号線を経由して東松山を目指したが、カーナビの指示に従い左右に路線変更する際に方向指示器出すと直ぐ入れて呉れて運転が非常に楽で驚いた。都会の人の交通マナーは素晴らしいと思いつつ無事正法寺に着いた。


第10番札所正法寺は宗派は真言宗智山派御本尊は千手観世音菩薩,開祖は逸海上人創立は養老2年「718」
寺は物見山標高135メートル5月には「つつじ」11月には「もみじ」が全山を覆う。近郷きっての展望台に成って居り,筑波、三国山、秩父の山々,武蔵野の平野が眺望出来て多くの参拝者が訪れると云う事です。




正法寺にも多くの石仏像が建立祀られて居ました。
此処でも住職様の歓待を受けて感謝しつつ次の11番札所安楽寺に向かいました。

  


Posted by 林ちゃん at 06:21Comments(0)石神仏

2015年01月04日

きょうだい元気8人で664歳と地元紙に掲載されて


上記の文は去る1月3日地元紙上毛新聞投稿欄ひろばに掲載された私の拙い文です。実は昨年暮れに投稿して置いたが掲載されず、ぼつなのかなと誠に残念に思って居て新年を迎えました。
処が新春3日初ひろばのど真ん中に他の題字の倍の大きさで題字が載り、驚きました。上毛新聞編集長さんの食育の大事さをアピールしたい意図がはっきり読み取れます。
実際姉が肺炎で入院して今回は覚悟して居たのに「驚異的」だと主治医に云わしめる程の回復振りで姉のしんの頑丈さに驚きました。姉の入院中にも80代前半の人が肺炎で亡くなり会葬しているので余計感じました。
母がよく口にしていた「貧乏しても食は落とさない」「食っての頑丈、頭で食べろ」の言葉は耳から離れません。

上の写真私達兄弟8人の後列真ん中に入り記念の写真におさまって戴いた施設長さんです。  


Posted by 林ちゃん at 08:50Comments(6)その他

2015年01月03日

坂東三十三観音巡り第12番札所慈恩寺観音を参詣して

昨年12月25日、この日お世話に成った宇都宮のホテルを埼玉県の四ケ寺の観音様を祀る寺を巡る為早朝後にしてさいたま市岩槻に有る第12番札所慈恩寺観音を訪ねました。
高速道路東北道のお陰で早く慈恩寺に着いたが、住職様は快く対応して呉れました。お蔭でこの日順次アップしますが、埼玉県に有る四観音を巡る事が出来ました。
 


高速道を下りる前に羽生のサービスエリアで一休み、建物が木材を十分に使った建物で何だか特別癒された気分に成って岩槻のインターを下りられ慈恩寺観音に到着しました。





慈恩寺観音の住職様は早朝にも関わらず自らお茶を入れて呉れ本堂を案内して呉れました。写真も撮らせて戴いたのでアップしました。

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Posted by 林ちゃん at 07:02Comments(2)

2015年01月01日

平成27年元旦を迎えて

大晦日NHK紅白歌合戦を見終わり、千葉県の県社、秩父の秩父神社がこの花園妙見尊から分祠され祀られて居ると云う由緒有る地元の花園妙見尊の初詣に出掛けた。
地元の青年会、祭典委員会の役員さんも新年を迎える準備で忙しく動いて居た。薪を炊いたり、無料で差し上げる甘さけ,綿菓子
の準備、護摩焚きの準備等、やがて11時40分ごろから住職さんによって護摩焚きが始まって動画、静止画とカメラに収めさせて戴いた。



住職さんの護摩焚きに合わせて役員さんは交代で太鼓を叩いていた。




一級の寒波襲来の天気予報で心配したが12時近くに成り多くの人が並び始め長い列が出来た。無料の甘酒、綿菓子が多くの人に配られて居た。


元旦の午前中は恒例の行事で忙しい。先ず明るく成るのを待って庭を掃く、箒の目を立てると気持ちがいい。御雑煮を戴き鎮守様の拝賀式、終わって菩提寺に新年の挨拶、そして実家、本家へのご年始と重なり、全部済ませて昼におとそを戴く、暮の12月12日坂東三十三観音巡りを初願して24日、25日には栃木県の4ケ寺、埼玉県の4ケ寺を巡り、二月には八十二歳に成るが、自分の運転で廻れると絶対の自信もつき、今年早めに坂東三十三観音巡りを済ませたいと願って居る。


元旦鎮守様での拝賀式、普段会えない人にも会えて挨拶が交わせるので本当に良いと思う。式の終わりに万歳三唱,ご神酒が配られ話もはずむ。


  


Posted by 林ちゃん at 12:13Comments(4)催事