2014年03月21日
石仏お地蔵様
石神仏の勉強を始めて以来,私はなるたけ古い道を通る様に心掛けて居る。理由は新しい道には石神仏は建立されて居ないからだ。
昔の道を通ると村はずれにはお地蔵さんが目につく。お地蔵さんは庶民の親しみの呼び名で有り正しくは地蔵菩薩と云い、地蔵が六道「地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天井」を巡って衆生「一切の生き物」を救うという信仰にもとずく物だそうです。
其の願望は延命、治病、息災、安産、育児、豊作と多岐に渡って居るそうです。我が引間でも上宿の村はずれで祀られ、村人たちはこの村に悪病が入らない様、交通事故等無い様も祈願して毎年10月24日講を開き、お祭りを開くそうです。お地蔵さんは妙見寺の境内にも建立されて居ります。
小雨降る中、上宿のお地蔵さんには毛糸の帽子が被せられ、エプロンも着せられ花も供えられ、頭上には屋根が掛けられて居ますし、妙見のお地蔵さんには毛糸の帽子に前掛け、足元には小さな靴がちょこんと揃えて置いて有りました。


昔の道を通ると村はずれにはお地蔵さんが目につく。お地蔵さんは庶民の親しみの呼び名で有り正しくは地蔵菩薩と云い、地蔵が六道「地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天井」を巡って衆生「一切の生き物」を救うという信仰にもとずく物だそうです。
其の願望は延命、治病、息災、安産、育児、豊作と多岐に渡って居るそうです。我が引間でも上宿の村はずれで祀られ、村人たちはこの村に悪病が入らない様、交通事故等無い様も祈願して毎年10月24日講を開き、お祭りを開くそうです。お地蔵さんは妙見寺の境内にも建立されて居ります。
小雨降る中、上宿のお地蔵さんには毛糸の帽子が被せられ、エプロンも着せられ花も供えられ、頭上には屋根が掛けられて居ますし、妙見のお地蔵さんには毛糸の帽子に前掛け、足元には小さな靴がちょこんと揃えて置いて有りました。


巣鴨のとげ抜き地蔵に初詣
明治神宮初詣でに行って
坂東33観音巡り第33番札所補陀洛山那古寺『結願寺』
坂東33観音巡り第30番札所平野山高蔵寺を参詣
坂東33観音巡り第31番札所大悲山笠森寺を参詣
坂東33観音巡り第29番札所海上山千葉寺を参詣
明治神宮初詣でに行って
坂東33観音巡り第33番札所補陀洛山那古寺『結願寺』
坂東33観音巡り第30番札所平野山高蔵寺を参詣
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Posted by 林ちゃん at 06:21│Comments(0)
│石神仏