2014年03月31日

引間の石神仏について

石神仏に興味を持ち、勉強を始めて一か月余り、種々石神仏についての本を読むと他所の石神仏が見たく成るが先ずは生まれ育った我が引間の石神仏の勉強をしてと心に決めて今日に至って居る。
現代は医学、防災対策、疫病対策も進歩して行き届いて居るが、昔は生きて行く上で祈願のみで有り、種々信仰が産まれた様だ。
私が産まれ育った高崎市引間町、四地区に分かれて全て行われて居るが、庚申塔は四地区の他、諏訪神社には寛永10年「381年前」に建立された石道型庚申塔が祀られて居り、公民館前にも古い庚申塔が祀られて居ります。
引間地区の石神仏について勉強しても、庚申様、天王様、蚕神、火伏の神様秋葉大神、道祖神、薬師様、お地蔵様等が祀られて居り、講も開かれお供えをして延命、治病、息災、安産、育児、五穀豊穣を祈願、村はずれに祀られて居る地蔵様のお祭りではこの村に悪い疫病、交通事故等起きない様に祈願するそうです。
特に年末に開催される火伏の神様秋葉大神の講では忘年会もかねて、来年の各役員、当番を決めていて大きなコミニケーションの場に成って居り、末長く続けて行こうと云う機運が強いとの事です
写真は上から上宿の庚申塔、諏訪神社の庚申塔、下宿の庚申塔
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Posted by 林ちゃん at 08:05│Comments(0)石神仏
 
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