2014年12月25日
坂東33観音巡り20番札所西明寺を訪ね
去る12月24日坂東33観音巡り第二十番札所西明寺を訪ねました。妻を伴いと念じて居ましたが、妻は最近足腰の調子が悪く、長距離、長時間のドライブには耐えられないし、あんたの目的の観音巡りの足を引っ張って終うから一人で廻ってと云われ、誠に残念だが一人で坂東33観音巡りをする事に決意しました
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朝食を済ませて6時前出発,高速道を関越道、北関東道を経由、真岡で下りて一路西明寺へ。カーナビの案内で直行出来るのだから本当に有り難い時代だ。8時に現着。未だ早いと思ったが住職さん直々にストーブで
火を炊き、お茶を進めて呉れ恐縮した。120段の階段を上り本堂に着いた。住職さんの説明に従い本堂を参詣し、誰もおらず、撮影禁止の張り紙も無かったので仏様を写真に収めましたのでアップします。







多くの仏様にぴんぴんころりを祈願して、暫く茅葺工事もして居り、茅葺の建物と三重の塔のバランス、大きな槇の木、暫く境内を堪能して西明寺を後にしました。

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朝食を済ませて6時前出発,高速道を関越道、北関東道を経由、真岡で下りて一路西明寺へ。カーナビの案内で直行出来るのだから本当に有り難い時代だ。8時に現着。未だ早いと思ったが住職さん直々にストーブで
火を炊き、お茶を進めて呉れ恐縮した。120段の階段を上り本堂に着いた。住職さんの説明に従い本堂を参詣し、誰もおらず、撮影禁止の張り紙も無かったので仏様を写真に収めましたのでアップします。







多くの仏様にぴんぴんころりを祈願して、暫く茅葺工事もして居り、茅葺の建物と三重の塔のバランス、大きな槇の木、暫く境内を堪能して西明寺を後にしました。

巣鴨のとげ抜き地蔵に初詣
明治神宮初詣でに行って
坂東33観音巡り第33番札所補陀洛山那古寺『結願寺』
坂東33観音巡り第30番札所平野山高蔵寺を参詣
坂東33観音巡り第31番札所大悲山笠森寺を参詣
坂東33観音巡り第29番札所海上山千葉寺を参詣
明治神宮初詣でに行って
坂東33観音巡り第33番札所補陀洛山那古寺『結願寺』
坂東33観音巡り第30番札所平野山高蔵寺を参詣
坂東33観音巡り第31番札所大悲山笠森寺を参詣
坂東33観音巡り第29番札所海上山千葉寺を参詣
Posted by 林ちゃん at 05:42│Comments(2)
│石神仏
この記事へのコメント
これまた大変なご苦労をなさいました。奥様とご一緒できないのは残念ですね。
美しい景色、おいしい食べ物、そうした場面にあったとき、自分一人だけでは何となく物足らないものです。
というより、そういう時こそ、妻、恋人、父母、子供、親友などと一緒ならと思うものです。一人だと半分しか楽しめていないのかもしれません。
「ああ、こんなに美しい景色、女房がいたら大喜びするのになあ」と思うのではないでしょうか。
人間は結局一人では不完全なんでしょうか。
自分だけ美味しいだけでは、本当に美味しいのではなく、相手が美味しいといってくれた時、本当に美味しいのかもしれません。
人間とは、一人で頑張って見ても、所詮寂しい動物ではないでしょうか。
奥様のご回復を祈っています。貴男もお身体気を付けてください。運転ご注意の上にもご注意下さい。
美しい景色、おいしい食べ物、そうした場面にあったとき、自分一人だけでは何となく物足らないものです。
というより、そういう時こそ、妻、恋人、父母、子供、親友などと一緒ならと思うものです。一人だと半分しか楽しめていないのかもしれません。
「ああ、こんなに美しい景色、女房がいたら大喜びするのになあ」と思うのではないでしょうか。
人間は結局一人では不完全なんでしょうか。
自分だけ美味しいだけでは、本当に美味しいのではなく、相手が美味しいといってくれた時、本当に美味しいのかもしれません。
人間とは、一人で頑張って見ても、所詮寂しい動物ではないでしょうか。
奥様のご回復を祈っています。貴男もお身体気を付けてください。運転ご注意の上にもご注意下さい。
Posted by 庄野勝久 at 2014年12月25日 09:45
庄野さん心に響くコメント有難う御座います。おっしゃる通りだと私も思います。
昨日今日600キロ以上のドライブをして、栃木県4ケ寺、埼玉県4ケ寺、観音巡りして来ました。今回危険と感じた事は一度も無く4時過ぎ無事帰宅しました。この分では日本一周も出来るかなと思い、妻にも話しました。
妻の不調は、職業病で痛め過ぎて居りますので、責任を何時でも感じて居り、出来る限りいたわり合い、助け合い生きて行きます。
庄野勝久様 後閑林司郎
昨日今日600キロ以上のドライブをして、栃木県4ケ寺、埼玉県4ケ寺、観音巡りして来ました。今回危険と感じた事は一度も無く4時過ぎ無事帰宅しました。この分では日本一周も出来るかなと思い、妻にも話しました。
妻の不調は、職業病で痛め過ぎて居りますので、責任を何時でも感じて居り、出来る限りいたわり合い、助け合い生きて行きます。
庄野勝久様 後閑林司郎
Posted by 林ちゃん
at 2014年12月25日 17:53
