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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2014年09月07日

箕郷町西明屋妙福寺を訪ねて

高崎市箕郷町西明屋妙福寺を訪ねました。此のお寺は鬼子母神で有名で青年時代何回も行った事が有るお寺です。当時は毎年行われる例大祭の日には露店が何十軒も並び大変混みあったのを思い出しました。現在でも例大祭の日は参詣客が多いいと住職さんの説明でした。


先に結界石について説明アップしましたが、今回は題目塔について説明アップします。下、2枚の写真は、二基の題目塔です。
題目とは経典の題名をさす。日蓮宗開祖の日蓮は釈迦の教えの神髄は法華経に有ると説き、その題名で有る妙法蓮華経に南無[仏の教えに従う意」を冠して「南無妙法蓮華経」の題目を唱える事を創めた。信徒は太鼓を叩き、題目を唱えて、現生の利益と後世の善処を祈った。題目塔は一結の衆、後には講中により建てられた供養塔である。塔の題目の文字の一部が長く伸びて書かれる。このヒゲは光明をはなち,威光を表すと伝えられて居る。


上、二枚の写真で『南無妙法蓮華経」の字の一部にひげが伸びているのがよく解ると思います。確認下さい。

境内に入ると馬頭尊像「1764年「宝暦14年」も建立されて居ました。先日アップした結界石が生原の善竜寺にも有るとお聞きして帰りに寄って見ました。善竜寺は最近取材アップした時には気が着きませんでしたが、山門前に結界石が建立されて居り驚きました。

参考文献箕郷町石造文化財  


Posted by 林ちゃん at 04:12Comments(0)石神仏