2016年02月02日

昔をかたる多胡の古碑「むの編」其の一

昔をかたる多胡の古碑
過日昔をかたる多胡の古碑の見学に行って来ました。前から行きたいと思って居た多胡の古碑、行って見て驚きました。素晴らしい場所で大きな記念館が有って展示コーナーの充実ぶりには本当に驚くばかりでした。記念館は高崎市に合併の前でしょうが良く此れだけ充実した記念館が出来たものだと感心しました。
昔をかたる多胡の古碑「むの編」其の一

昔をかたる多胡の古碑「むの編」其の一

昔をかたる多胡の古碑「むの編」其の一

昔をかたる多胡の古碑「むの編」其の一

肝心の古碑は建物で覆われガラス越しの観賞でしたが、スイッチを入れると電気が点灯されて説明まで放送されました。風化劣化防止と世界遺産登録の意欲を強く感じました。
昔をかたる多胡の古碑「むの編」其の一

昔をかたる多胡の古碑「むの編」其の一

昔をかたる多胡の古碑「むの編」其の一

昔をかたる多胡の古碑「むの編」其の一

多古碑記念館から戴いた資料によると「多古碑711年[和銅4年]に朝廷からの命を受け多胡郡を建てたことを記念した建郡碑。碑文は朝廷から上野国にあてて発行された宣旨の公文書を略記したもの書風は近代日本の書家にも大きな影響を与えた」と記して有りました。
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Posted by 林ちゃん at 08:10│Comments(2)上毛カルタ巡り
この記事へのコメント
後閑様

「多胡碑」を初めて見たのはもう大昔になります。18、か19歳の頃でした。中山峠を自転車で越えて見に行ったものです。それこそ何もなくて、ぽつんと置いてある状態でした。

社会科、日本史の中で写真入りで教科書に載っていたものです。だから初めて見たときにはちょっとさみしい気がしました。そんな経験があります。
一昨年ですかその前でしたか久しぶりに行ってみました。

きれいに整備されて、以前の状況とは様変わりしておりました。世界遺産登録のためか昔の風情は全くありませんでした。風雨に曝されかねない状態っだたのですが、なんと、防弾ガラスにでも囲まれているのではないかと思いました。
それだけ、冷たい感じがしました。手で触れるほど接近していたのに、断固として遮断していたので冷たい感じがしたものです。

この「多胡碑」の文字が素晴らしくて、本場の中国でもこんな素晴らしい字を書ける人間がいるのかと驚愕したそうです。
悲しいかな、どうしてこの字がそんなにきれいなのかわかりません。ホンマに悲しい気がします。

前回の少林山の件ですが「黄檗宗」(おうばくしゅう)といいますが、禅宗の中の一派です。と言っていながら、その中身は全然わかっておりません。
そもそも禅宗とは何ぞや、で黙ってしまいます。

ただ、この黄檗宗の精進料理のことを「普茶料理」(黄檗料理)といいます。
少林山でも食べることができますが、黒滝山でお願いして、食べてきました。
春の桜が咲くころ一緒しましょう。
Posted by 庄野勝久 at 2016年02月02日 16:14
庄野さん毎度コメント有難う御座います。
又庄野さんの博識振りには感心しきりです。桜の咲く時期楽しみにして居ります。是非お願いします
私は始めて見にいったわけですが上野三碑の世界遺産登録の為、山上碑、金井沢碑とすっかり駐車場、トイレ、木道と整備されており、此の上野三碑の世界遺産登録の意気込みはすごいなと見て来ました。
庄野勝久様  後閑林司郎
Posted by 林ちゃん林ちゃん at 2016年02月03日 07:57
 
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