2015年09月07日

高原の漁火「レタス収穫の灯かり」を観賞して

海の漁火は何回も見て来たが、高原の漁火を一度は見たいと思って居た。レタスを始め高原野菜で有名な昭和村の高原では朝3時起床でレタス採り作業をすると前から聞いて居て一度は見たいと思って居た。
そして其の高原のど真ん中に素泊まり宿₍「ブチホテルあかぎ」が有ると知人から聞いて居たので連絡して見たら宿泊可能で妻を伴い行って見た。
高原の漁火「レタス収穫の灯かり」を観賞して

高原の漁火「レタス収穫の灯かり」を観賞して

高原の漁火「レタス収穫の灯かり」を観賞して

ブチホテルあかぎでは光明石を浸かした厚生労働省認可の天然鉱石温泉で、入浴して驚いたが、柔らか味を強く感じた湯で、湯ざめせず暫くほてって居た。素泊まり料金千二百円で本当に有り難かった。
朝3時過ぎ目を覚まし外を見たら何か所も灯かりが見え正に漁火の様に見えた。
早速支度をして一人車を走らせた。許可を得て収穫の模様も写真を撮らせて戴きました
高原の漁火「レタス収穫の灯かり」を観賞して

高原の漁火「レタス収穫の灯かり」を観賞して

高原の漁火「レタス収穫の灯かり」を観賞して

高い柱に投光器を三本も建てて投光して居り,皆ヘッドランプを付けて収穫作業をして居りました。明るく成るまで五カ所のレタス収穫現場を見ました。
高原の漁火「レタス収穫の灯かり」を観賞して

高原の漁火「レタス収穫の灯かり」を観賞して

高原の漁火「レタス収穫の灯かり」を観賞して

明るく成ると同時に多くの人が畑に出て来た。幸い法蓮草農家の主人と話が出来ました。経営規模はおおむね二ヘクタールから三ヘクタールとの事、野菜について専業化されて居るとの事約5メートルの50メートルの雨よけハウスを今は減らして三十棟で夏の間三回輪作すると話して居ました本当に良く働く昭和村の方方の様子を見て来ました。
高原の漁火「レタス収穫の灯かり」を観賞して


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Posted by 林ちゃん at 07:57│Comments(2)温泉
この記事へのコメント
後漢様

本当に驚きました。なんという行動力でしょうか。見習わなければなりません。
私がその光景を見たのは、真夏の真っ盛りで、日中はこの高原でも35度に迫るという頃でした。したがって朝の3時は本当に大忙しの時間で、6時ごろにはもう一仕事終わられました。

このところの雨模様は、一日中収穫できるようですが、やはりレタスなど病気が出ているようで、困っておられました。

投光器を立て、ヘッドランプをつけて懸命に収穫されている姿は、圧倒されますし、こうした仕事を経て店に並べ、消費者に届くということを知ると、値段をもっと安くしろとはなかなか言えません。

レタスなど、一株一株手仕事で行うのですから、もたもたしていてはならないので大変です。能率の悪い人は、置いてきぼりになりますね。真っ暗なところで競争とはつらい仕事です。頭が下がります。
こういうことを、よく理解しないと、金だけ出せば口に入るということでは、人への思いやりや、感謝の心がわかないでしょう。町の人は、風物詩としても見るのもよろしいし、いわゆる社会勉強になるのではありませんか。

いつもながら写真の説得力は威力がありますね。おこがましい言葉ですが、ご苦労様でした。

追。
あのホテルといいますか、旅館といいますか、掘立小屋といいますか、まったく不愛想ですが、風呂だけは感心しましたね。また泊まることはないと思うんですが・・・
Posted by 庄野勝久 at 2015年09月07日 08:54
庄野さん毎度コメント有難う御座います。
兎に角昭和村の皆さん良く働きますね。全体的に働くので苦に成らないのでしょうね。頭の下がる思いで見させて戴きました。

此の日照不足の状態未だ続く様で弱りましたね。国府では白菜植えの最盛期ですがこの天気に弱って居ますよ。時期に矢張り植えたい物ですから。

ブチあかぎの主人を捕まえ長く話をして来ましたので、わたくしは好印象を受けて来ました。見たかった暗闇でのレタス収穫作業、実際に見て納得しました。

庄野勝久様  後閑林司郎
Posted by 林ちゃん林ちゃん at 2015年09月07日 17:15
 
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