2015年10月17日
高崎市引間町いきいきサロンに参加して
いきいきサロンは各地で開かれて居るが、我が引間いきいきサロンは民生児童委員さん2名と協助員さん数名が毎月1回高齢者のお相手をして呉れゲームや、筋トレ、カラオケ等で半日遊ばせて呉れる誠に有り難いいきいきサロンです。
10月16日、行われた引間いきいきサロンは歌謡ショウだった。隣町箕郷町に住み69歳の千葉邦治さんと云う方で、とても素人とは思えない歌の上手さ、声の出し方には驚いた。
歌も前半、後半に分けて歌って呉れた。千葉さんは6年前に大病を患い、死をも覚悟したとの事、其れがこうして歌が歌える様に成り夢の様だと話された。
現在、歌える嬉しさ、聴いて呉れる処が有れば何処でもボランチアで行くとも話された
歌った歌は幅が広く、高齢者が知って居る歌を主に、前半に8曲歌い、少し休んでイタリヤ民謡、日本民謡等歌って呉れ、最後にはハワイ航路、花は咲くをコピーして来て呉れ配り、歌の指導しながら参加者全員と歌い会場を盛り上げて呉れた素晴らしい千葉邦治さんの歌謡ショウでした。




歌謡吟詠で川中島、白虎隊も歌い、吟唱の上手さに高齢者はうっとり


引間いきいきサロンでは歌謡ショウは初めてでしたが、千葉氏の場慣れした進め方で大いに盛り上がって大成功の歌謡ショウだったと思います。アンコールの要望に応えて呉れたり、とても素人とは思えない千葉氏の歌唱力益々のご活躍を祈ります。本当に御苦労様でした。
10月16日、行われた引間いきいきサロンは歌謡ショウだった。隣町箕郷町に住み69歳の千葉邦治さんと云う方で、とても素人とは思えない歌の上手さ、声の出し方には驚いた。
歌も前半、後半に分けて歌って呉れた。千葉さんは6年前に大病を患い、死をも覚悟したとの事、其れがこうして歌が歌える様に成り夢の様だと話された。
現在、歌える嬉しさ、聴いて呉れる処が有れば何処でもボランチアで行くとも話された
歌った歌は幅が広く、高齢者が知って居る歌を主に、前半に8曲歌い、少し休んでイタリヤ民謡、日本民謡等歌って呉れ、最後にはハワイ航路、花は咲くをコピーして来て呉れ配り、歌の指導しながら参加者全員と歌い会場を盛り上げて呉れた素晴らしい千葉邦治さんの歌謡ショウでした。



歌謡吟詠で川中島、白虎隊も歌い、吟唱の上手さに高齢者はうっとり



引間いきいきサロンでは歌謡ショウは初めてでしたが、千葉氏の場慣れした進め方で大いに盛り上がって大成功の歌謡ショウだったと思います。アンコールの要望に応えて呉れたり、とても素人とは思えない千葉氏の歌唱力益々のご活躍を祈ります。本当に御苦労様でした。
橘舞踊会に招かれて
第52回群馬岳心三岳会吟詠発表会に参加して
4月23日開催された中村悦子コンサート2017を観賞して
今年初めての地区いきいきサロンに出席
平成29年新春を迎えて
国府白菜祭り開催される
第52回群馬岳心三岳会吟詠発表会に参加して
4月23日開催された中村悦子コンサート2017を観賞して
今年初めての地区いきいきサロンに出席
平成29年新春を迎えて
国府白菜祭り開催される
Posted by 林ちゃん at 04:07│Comments(2)
│催事
この記事へのコメント
後閑様
高崎市長寿会連合会 スポーツ大会。恐ろしく多くの方の参加だったのですね。こんなに元気なお年寄りがおられるとは、私などウカウカできません。
私も72歳ですから、長寿会メンバーになってもおかしくないのですが、この写真を見ると、怖気づいてしまいます。
先日の廃道・隧道見学の山登りをしながら考えてみたのですが、司馬遼太郎の「坂の上の雲」の状態なら、上を向いて登ろうでした。しかし戦後70年を過ぎると、日本国家そのものが歳をとりました。
坂の上の雲という上を向いての上昇体制をとることができなくなっています。
世界一の長寿国になった日本は、これから坂を下っていく国になりました。
どのように下っていくのか、見事な見本を示さなければならないのではないでしょうか。
まずはともかく、下り坂を悪、マイナスで捉えている風潮を改めなくてはならないでしょうし、若者に対してそのことを示さなければならないでしょう。
この多くの高齢者の運動会の写真を見ると、若者たちは、何で必死になってこの元気な高齢者を、年金を積み立てて支えなければならないのだろうと思うかもしれません。
もちろん、この大会に出られる人たちは、選ばれた人たちであることはよく承知しておるでしょう。出られない人が、何倍何十倍、何百倍もおられることも知っているでしょう。
出て競技することができる人たちは、出られない多くの人のことも考えなければなりませんが、その出られない人達は国家社会が面倒を見ればいいことになっています。そういう社会を作ったのですから。
今日の長寿社会の現実は、若いものから見てどう思われているのか。
同じ年代の高齢者の中でも、経済的、健康的にも「格差」が生じているのかもしれません。縦のつながり、横のつながり「絆」が本当にできているのか、それとも壊れつつあるのか、考えさせられることです。
人生下り坂が最高、とはNHK「心旅」のサブタイトルですが、単に自転車乗りのことではなく、生活そのものから言われなくてはならないのではないでしょうか。「右肩上がりこそ正義」では、下り坂の標語にはなりません。「成長の矢」では、日本の下り坂に反した目標ではないでしょうか。
そうすると、「下り坂の哲学」(なんと大袈裟な)が必要になってきます。
漱石ではないですが、山を下りながら考えてみたのですが、これから大事な問題になるなと思いました。
(相変わらず、青ちょろいこといって済みません)
高崎市長寿会連合会 スポーツ大会。恐ろしく多くの方の参加だったのですね。こんなに元気なお年寄りがおられるとは、私などウカウカできません。
私も72歳ですから、長寿会メンバーになってもおかしくないのですが、この写真を見ると、怖気づいてしまいます。
先日の廃道・隧道見学の山登りをしながら考えてみたのですが、司馬遼太郎の「坂の上の雲」の状態なら、上を向いて登ろうでした。しかし戦後70年を過ぎると、日本国家そのものが歳をとりました。
坂の上の雲という上を向いての上昇体制をとることができなくなっています。
世界一の長寿国になった日本は、これから坂を下っていく国になりました。
どのように下っていくのか、見事な見本を示さなければならないのではないでしょうか。
まずはともかく、下り坂を悪、マイナスで捉えている風潮を改めなくてはならないでしょうし、若者に対してそのことを示さなければならないでしょう。
この多くの高齢者の運動会の写真を見ると、若者たちは、何で必死になってこの元気な高齢者を、年金を積み立てて支えなければならないのだろうと思うかもしれません。
もちろん、この大会に出られる人たちは、選ばれた人たちであることはよく承知しておるでしょう。出られない人が、何倍何十倍、何百倍もおられることも知っているでしょう。
出て競技することができる人たちは、出られない多くの人のことも考えなければなりませんが、その出られない人達は国家社会が面倒を見ればいいことになっています。そういう社会を作ったのですから。
今日の長寿社会の現実は、若いものから見てどう思われているのか。
同じ年代の高齢者の中でも、経済的、健康的にも「格差」が生じているのかもしれません。縦のつながり、横のつながり「絆」が本当にできているのか、それとも壊れつつあるのか、考えさせられることです。
人生下り坂が最高、とはNHK「心旅」のサブタイトルですが、単に自転車乗りのことではなく、生活そのものから言われなくてはならないのではないでしょうか。「右肩上がりこそ正義」では、下り坂の標語にはなりません。「成長の矢」では、日本の下り坂に反した目標ではないでしょうか。
そうすると、「下り坂の哲学」(なんと大袈裟な)が必要になってきます。
漱石ではないですが、山を下りながら考えてみたのですが、これから大事な問題になるなと思いました。
(相変わらず、青ちょろいこといって済みません)
Posted by 庄野勝久 at 2015年10月17日 17:06
庄野さん毎度コメント有難う御座います。
コメント繰り返し読ませて戴きました。全て仰せの通りと思います。
青ちょろい事とおっしゃいますが、とんでもない事、毎度世の中直視してのコメント毎度勉強に成ります。
庄野勝久様 後閑林司郎
コメント繰り返し読ませて戴きました。全て仰せの通りと思います。
青ちょろい事とおっしゃいますが、とんでもない事、毎度世の中直視してのコメント毎度勉強に成ります。
庄野勝久様 後閑林司郎
Posted by 林ちゃん
at 2015年10月18日 06:00
