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2014年04月13日
東国分の石神仏を訪ねて
先日石神仏の先駆者より東国分に、信州高遠の名工作の銘が刻まれて居る宝篋印塔が建立されてるとお聞きし行って見ました。
行って見ると総高6メートルも有る見事な宝篋印塔でした。
建立は寛政元年「1789」で「信州高遠御堂垣外村住,保科増右衛門英親」の銘が刻まれて居る事も聞きました。

同じ場所に神社が有り、裏に大きな石塔が3基建立されて居ました。先ず蚕影大神の塔、東国分では昔蚕の種屋さんなど資産家が多く蚕の豊作を願い建立されたものと思います。

建立はやはり生産豊穣の願いからとうかがえます。

この地域にも御嶽講が盛んだった事が偲ばれます。
行って見ると総高6メートルも有る見事な宝篋印塔でした。

建立は寛政元年「1789」で「信州高遠御堂垣外村住,保科増右衛門英親」の銘が刻まれて居る事も聞きました。

同じ場所に神社が有り、裏に大きな石塔が3基建立されて居ました。先ず蚕影大神の塔、東国分では昔蚕の種屋さんなど資産家が多く蚕の豊作を願い建立されたものと思います。

建立はやはり生産豊穣の願いからとうかがえます。

この地域にも御嶽講が盛んだった事が偲ばれます。