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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2014年06月21日

高崎市歴史民俗資料館を訪ねて

6月19日朝、グンブロ仲間の迷道院高崎さんのブログを見させて戴き、高崎市歴史民俗資料館を訪ねました。
高崎市歴史民俗資料館では特別企画「蚕の懐古展2」を展示中でした。



養蚕道具等も良く揃えて展示されて居たり、集繭の状況も展示されて居ました。

私の実家は大きな農家で蚕も多く飼い、蚕の時期には4,5人のお手伝いさんも頼んで養蚕に励んだ事も懐かしく思い出しました。
上、右側の棚は蚕棚と云い十段に成って居り、籠も十枚ささります。
給桑、脱蚕糞の作業の度に、両側に立って声を掛けあい、調子を合わせて抜き差し作業をしますが、調子が合わないと倍も力を使った事なども懐かしく思い出しました。
上、左側の繭が有るのは蔟「まぶし」と云い冬の藁仕事で良く編んだ事も懐かしく思い出しました。

機織り機も何台も展示されて居ましたが姉達が織って居て、離れた隙に手を出して「ひぶち」と云って、経糸を切ってしまい大変怒られた事も懐かしく思い出しました。


昔の駄菓子屋さんの展示や戦後の悲しい事件、相馬村弾拾い事故の当時の新聞など私にはたまらない懐古でして、本当に見させて貰って良かったと思いました。皆さんの観賞も強くお勧めします。  


Posted by 林ちゃん at 05:58Comments(4)ドライブ