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2014年05月13日
西国分の一石百馬頭尊
各地で見られる「百馬頭尊」石仏は頂上に馬頭をいただく石像と文字塔の2種類があるが、これは「一石百馬頭尊」といわれ、群馬県内唯一のものだと云う事です。
大きな石の正面に「馬頭観世音」と刻まれ。其の両側に書体の異なる百六の馬頭尊の文字が刻まれて居ました。裏面には嘉永6年「1853」森山部右衛門他13人の記名が有り一石に百の馬頭尊を表して、馬の供養と旅の安全を願ったものだと云う事です。


今回の西国分の一石百馬頭尊の取材に当たり、始め、午後に撮りに行き、パソコンに入力して見たが太い字さえ画面に出ず、直ぐ行って取り直したが又駄目、「原因は暗い杉林の中で東向き」翌朝又撮りに行き、何とか字が写ってアップする事が出来ました。
近いから良かったが、此れからは遠くの石神仏の取材に成る。石神仏の向きにより随分苦労が有るなと思わされた今回の取材でした。

一石百馬頭尊の傍にも小さな馬頭尊が祀られて居ました。

一石百馬頭尊が見下ろす写真の坂道は旧道で「やきもち坂」と呼ばれて居るそうです
大きな石の正面に「馬頭観世音」と刻まれ。其の両側に書体の異なる百六の馬頭尊の文字が刻まれて居ました。裏面には嘉永6年「1853」森山部右衛門他13人の記名が有り一石に百の馬頭尊を表して、馬の供養と旅の安全を願ったものだと云う事です。


今回の西国分の一石百馬頭尊の取材に当たり、始め、午後に撮りに行き、パソコンに入力して見たが太い字さえ画面に出ず、直ぐ行って取り直したが又駄目、「原因は暗い杉林の中で東向き」翌朝又撮りに行き、何とか字が写ってアップする事が出来ました。
近いから良かったが、此れからは遠くの石神仏の取材に成る。石神仏の向きにより随分苦労が有るなと思わされた今回の取材でした。

一石百馬頭尊の傍にも小さな馬頭尊が祀られて居ました。

一石百馬頭尊が見下ろす写真の坂道は旧道で「やきもち坂」と呼ばれて居るそうです