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2014年05月27日
箕郷町柏木沢の神社、旧跡を訪ねて
5月25日、従兄と不動寺を後にして、同じく箕郷町柏木沢の神社、旧跡を訪ねました。先ず杓子神社を訪ねました。
杓子神社は、享保8年「西暦1723年」柏木沢地域の信仰心厚い人々が協力し合って立てた祠で有り、農耕の神として五穀豊穣と地域の発展、繁栄安全を守護して呉れる霊験あらたかな神であり、ご眷属は白蛇と青大将で有ると云われ、又隣には薬師如来像も建立されて居て、健康特に歯全体を守護してくれる石仏で有ると云われて居るとの事です。


小高く積んだ石積の上に祠と薬師如来像が並んで祀られて居ました。

近年信仰心厚い地域住民によってお堂を建立、灯篭も奉納され、春秋の2回例大祭を挙行して地域住民の発展、繁栄を祈願して居るとの事でした。



続いて桜薬師堂を訪れました。薬師堂を覗いても中は見られませんでした.堂裏には樹齢数百年と推定されて居る桜の巨木が有り、桜薬師の桜と云う看板が建立されて居ました。
最後に柏木沢の庚申塚を訪ねました。此処では多くの庚申供養塔が建立されて居り、道祖神文字塔、蚕影碑が建立されて居て看板も建立されて居ました。



柏木沢の蚕影碑の看板によりますと,明治20年5月23日、柏木沢中心に激しい雹が降り見る見る間に2尺程積もり屋根から落ちた軒下には子供の背の高さ程積もったと言い伝えられて居り、此の降雹により桑の葉や麦野菜などに甚大な被害が出て蚕は飼えなくなり、止むを得ず現地に穴を掘り埋め、其の供養と惨状を後世に伝えるため明治30年「1897」蚕影碑は
建立されたと記してあった。
天災は恐ろしい、この冬の豪雪によるハウスの倒壊が相次いだ事を思い起こされた。
従兄には柏木沢の神社仏閣名跡を案内して貰い、さらに飲食店にてご馳走に成って大きな借りを作って終いました。
杓子神社は、享保8年「西暦1723年」柏木沢地域の信仰心厚い人々が協力し合って立てた祠で有り、農耕の神として五穀豊穣と地域の発展、繁栄安全を守護して呉れる霊験あらたかな神であり、ご眷属は白蛇と青大将で有ると云われ、又隣には薬師如来像も建立されて居て、健康特に歯全体を守護してくれる石仏で有ると云われて居るとの事です。


小高く積んだ石積の上に祠と薬師如来像が並んで祀られて居ました。

近年信仰心厚い地域住民によってお堂を建立、灯篭も奉納され、春秋の2回例大祭を挙行して地域住民の発展、繁栄を祈願して居るとの事でした。



続いて桜薬師堂を訪れました。薬師堂を覗いても中は見られませんでした.堂裏には樹齢数百年と推定されて居る桜の巨木が有り、桜薬師の桜と云う看板が建立されて居ました。
最後に柏木沢の庚申塚を訪ねました。此処では多くの庚申供養塔が建立されて居り、道祖神文字塔、蚕影碑が建立されて居て看板も建立されて居ました。



柏木沢の蚕影碑の看板によりますと,明治20年5月23日、柏木沢中心に激しい雹が降り見る見る間に2尺程積もり屋根から落ちた軒下には子供の背の高さ程積もったと言い伝えられて居り、此の降雹により桑の葉や麦野菜などに甚大な被害が出て蚕は飼えなくなり、止むを得ず現地に穴を掘り埋め、其の供養と惨状を後世に伝えるため明治30年「1897」蚕影碑は
建立されたと記してあった。
天災は恐ろしい、この冬の豪雪によるハウスの倒壊が相次いだ事を思い起こされた。
従兄には柏木沢の神社仏閣名跡を案内して貰い、さらに飲食店にてご馳走に成って大きな借りを作って終いました。